お役立ちコラム

2019年8月30日

「昼夜に繰り返される鬱と不眠のスパイラル」

初回相談

20代女性私は躁鬱と不眠症を持っています。躁の時は夜眠らずに、がさがさと動き回ってしまい、逆に鬱になってくると、昼も夜も眠ってしまいます。 昼は気力が湧かなくて活動することができず、ただ床に横たわっていると言った方が分かりやすいかもしれません。 夜も昼間疲れるような活動をしていないため、睡眠の質があまり良くなく、トイレに何度も起きたり、お茶を飲んだりと負のスパイラルです。 私はこうした躁と鬱の周期を月単位で経験しています。 なので、調子がいいときは、あれもこれもやろうと頑張ってしまい、軌道に乗ってきたところで鬱に突入するので、とにかく何もかもが中途半端になってしまいます。家の掃除も鬱になるとさっぱりできなくなり、ゴミゴミした埃っぽい家で生活するようになってしまいます。 あと、私はアトピー性皮膚炎で、手荒れがひどく、夜中にあまりの痒さに血が出るまでかきむしってしまうこともあります。 手の痒みも睡眠を妨げる一因になっています。

Q改善しようと思ったきっかけは?

・このままの生活を続けていては結婚できなくなってしまうと思ったら、「それだけは嫌だ」という気持ちが強くなり、改善しようと思うことが出来ました。
・仕事を辞めなくてはいけないと思うほどの症状なので、もう辞めないとダメかなと考えたら凄く悲しくなり、辞めたくないから改善しようと思えました。
・このままの状態がずっと続いていくのかと思うと、怖くなってしまったのと同時に、このままだと自分が壊れてしまうのではないかといった不安になったので改善しようと思いました。

Q改善していくうちにどんな変化がありましたか?

・きちんと夜の時間帯に寝ることが出来るようになりました。日中に寝てしまうこともなくなったので、とても質の良い睡眠がとれていると思います
・突然訪れるパニック障害のような時が明らかに減ってきました。
・たくさんの薬を飲んでいましたが、その薬を減らせるようになったら体のだるさがなくなったので家の掃除も少しづつですが出来るようになってきました

Q改善された今の心境を教えてください

・薬を減らしてよかったと思える
・よくわからない幻聴が聞こえても無視できるようになった
・英語の勉強すら楽しめるようになった
・カウンセリングのイメージが変わった

Q悩んでいる方へのアドバイスをお願いします

・心の持ち方や見方が変わるだけで楽になれた
・まずは悪化させないことが重要
・自分のことを素直に受け入れてあげること
・心の悲鳴に気づいてあげること

2019年8月30日

「双極性障害が引き起こした夢遊病の恐怖」

初回相談

30代男性双極性障害と診断されて5年が経っています。常に不眠だったり過眠だったりが続いています。昼夜逆転してしまうときもありますが、今ではそれが普通になって特に焦ってはいません。でもやっぱり眠れない夜というのは辛いものです。じっとベッドの中で耐えて耐えて耐えて、カーテンの隙間から朝日が見えたときの焦燥感は、やっぱりまだあります。それに、最近は夢遊病のような症状もでるときがあります。朝起きたら部屋中にお菓子を食べたあとのゴミが散らばっていたり、たくさんの人に電話をしていたりします。

Q改善しようと思ったきっかけは?

・夢遊病のせいで、夜中に友人に電話をかけまくって迷惑をかけてしまったことがきっかけでちゃんと改善しなくちゃと思ったのがきっかけです。
・私も普通の人みたいに社会人として世の中に出てみたいといった憧れがずっとあるので、改善して社会人になりたいと思いました。

Q改善していくうちにどんな変化がありましたか?

・以前は、部屋を片付けるといったことさえも、その気力がなく出来なかったのですが、最近では気力が少しづつ出てきたことで、片付けをすることも出来るようになりました。
・寝れるようになってから、生活リズムが徐々に改善されてきているのでとても嬉しく思います。
・最近では、寝れない日よりも、寝れる日のほうが多くなってきたことも生活リズムの改善に繋がっていると思います。

Q改善された今の心境を教えてください

・ずっと悩まされていた夢遊病も改善されたことで、記憶のないうちに行動をしていることがなくなったのでよかったです。
・今では友人に夜中に電話をかけまくるといった迷惑をかけることもなくなったので、とても心が楽になりました。
・生活リズムも整い始めてきたので当初の目的だった、社会復帰も手に届きそうなので今はアルバイトを探しています。

Q悩んでいる方へのアドバイスをお願いします

・生活リズムを改善するには、心の持ち方が大事だということがよくわかりました。
・眠れないからといって、頑張って寝ようとしないだけでもストレスを感じることがなくなるため、精神的に全然違いました。
・そして、心が楽になると自然と寝れるようになりますので、1人で悩んでいないで、ここに相談してみたほうがいいと思います。

2019年8月30日

「病院の主治医なんて信用できなくなりました」

初回相談

20代女性うつ病と不眠を併発してます。この4年間ずっと薬を飲み続けていたのですが、最近はいつもの薬を飲んでも眠れなくなりました。 そして、少し前から脈が早くなってきたなぁと感じたので、担当の医師に相談をしたところ、ストレスだと言って私の話を信じてくれないし、全く聞いてくれようともしません。本当にストレスが原因なのかということも信じられなくて、不安しかありません。こういった現象について主治医に話をしていますが、何を聞いても曖昧な答えばかりです。私の心は壊れてしまいそうになってとても辛いです。セカンドオピニオンも何回も断られています。 睡眠薬を飲み始めてまだ4年ですが、睡眠薬の副作用のほうが強く働くようになり、注意書きに書いてある副作用の不眠が現れてしまっているのではないか?と思い始めています。 ただ減薬治療を求めて、他の精神科医に相談した所、ベンゾジアゼピンと非ベンゾジアゼピンの同時処方は行ってはいけない処方と説明され減薬すら不可能と診断されました。

Q改善しようと思ったきっかけは?

・今までは問題なかった市民約が効かなくなり眠れない日々が続いているので困っていました。
・私が何を言っても信じてもらえず、曖昧な返答でごまかすようなことしか言わない主治医が信用できなくなったからです。
・黒い塊のオーブが空を飛んでいるのが見えるようになり怖くなったからです

Q改善していくうちにどんな変化がありましたか?

・不思議なことに、睡眠薬を飲まなくても寝れるようになりつつあります。
・精神科に言われたことも信用しなくてよかったと本当に思っていますし、これで安心して改善できると思えるようになったのでとても嬉しい気持ちです。
・来年くらいには、薬を飲まなくても寝れそうなくらいに改善してきているので不安が一気に消えていきました。

Q改善された今の心境を教えてください

・一番思うことは、寝れるようになったということが何より嬉しいことです。
・ずっと情緒不安定なとことがあったのですが、それも安定してきたのでホッとしています。
・改善したいのであれば、やはり信用できるところにお願いするのが一番いいなと思いました。

Q悩んでいる方へのアドバイスをお願いします。

・薬は本当に危険なものだと思います。飲み合わせによっても副作用が起こることもあるし、多量の薬を飲んでいるということは体にものすごい負担を与えている事になるので、今まで多量に飲んでいた自分を振り返ると今でもぞっとします。
・薬がなくてもここにお願いすれば治せることを知ってほしいと思います。薬に頼るばかりではなく、本当に信頼できる人に協力してもらうことが何より大事な事なんだと実感することが出来ます

2019年8月30日

『不眠症による記憶の欠如が私の恐怖でした

初回相談

30代男性夜中になると体調不良も重なり、深夜2~4時になると頭痛で起きてしまいます自分ではよくわかりません。そして、眠れない日々が続くことで一日中、頭がぼーっとしています。もう耐えられなくて、 ひどい時には、あがきながら思いっきり床を蹴ったり、壁を殴ったり、しまいには自分の顔を殴ったりしてしまう自分に自己嫌悪に陥ります。
時々ですが、記憶の欠如もあります。体が勝手に動いていると家族から言われて、自分でも驚きが隠せなくなり、もはや恐怖でしかありません。その症状が酷くなるのは、 強いストレスを感じたとき、そしてそれを我慢したときほど、このような症状が出たりします。 病院に行こうか迷いましたが、心療内科には行きたくないのでやめました。だから助けてほしいです。そしてこのような症状はなぜ起こるのか、知りたいです。

Q改善しようと思ったきっかけは?

・あまりにも眠れない日々が続くことが怖いし、体調不良のままでいることが嫌になりました。
・夜中に起きて、自分を殴ってしまうなんて、絶対におかしいと思っているのですが、どうしていいのか分からなくなってしまったこと。
・おかしくなってしまった自分を家族が気味悪がっていることも嫌で仕方ないくなりました。

Q改善していくうちにどんな変化がありましたか?

・普段通り眠ることが出来るようになり夜中に起きることがなくなりました。
・壁を蹴ったり、自分の顔を殴るようなこともなくなりました。
・頭痛がなくなったことで普通の状態に戻れたと思えるようになったことが一番、嬉しかったです


Q改善された今の心境を教えてください

・こんなに楽になれるのであれば、もっと早く相談すればよかったと思っています。
・今ままでのような、頭の中がぼーっとする感じもなくなったことで安心することが出来ました
・これからはストレスを溜め込んでしまったり、我慢することをやめて、定期的にストレスを溜めないように吐き出していこうと思います。

Q悩んでいる方へのアドバイスをお願いします。

・原因がわかれば安心して対処できますので、自分が少しでもおかしいなと感じたらすぐに見てもらうことをおススメします。
・しっかりと寝れるようになれることで、ストレスも減り、我慢することがなくなることで精神的にも安心することが出来るようになりますので、気になる人はすぐに見てもらったほうがいいと思います。