お役立ちコラム

2019年8月30日

6. うつ病と催眠療法

かねてより、なんとしてもプログラムを受けたいと希望していて、今回、私を受け入れてくださり、感謝の言葉しかありません。会社経営を頑張っていたのですが、ストレスが積み重なり、自律神経失調症、うつ病が悪化し、散々苦しんできました。薬物療法、催眠療法、森田療法、精神分析療法や様々な心理療法を試してきましたが どれも効果を得られませんでした。
何も信じられなくなり、もう疲れて自暴自棄に陥り、会社経営は弟に任せっきりになり、当時は本当につらい状況でした。しかし、社員もいるので、薬でなんとかごまかしながら生きていましたが、いつか治っているなんてことは全く無く、着実に限界は近づいてきている恐怖がありました。

Q催眠療法を受けようと思った理由は?

・とにかく、一日を生き抜くことが必死だったので、毎日が怖くて怖くてどうしようもなくなり、どうしてもプログラムを受けたいと思っていました。私が生きていくためにはこれしかないと思いました。
・薬を服用するとどうしても頭の回転が悪くなってしまい判断力も鈍くなることから仕事をまともにすることさえできなくなってしまいました。このままでは会社が潰れてしまうと本気で思いました。

Q催眠療法を受けている最中はどのような気持ちでしたか?

・自分の輝く未来が見えることが出来たことで、精神的な不安がなくなってきて、すごく楽に気持になりました。
・追い込まれていた自分が嘘のように穏やかな気持ちになっていくのが分かりました。
・焦りがなくなって、心地の良い気分になっていくのと同時に、すごく眠くなりました。

Q催眠心理療法を受けてみていかがでしたか?

・何を経験しても自分を変えられなかった私を、ここまで導き、そして解決していただき本当に感謝しかありません。ありがとうございます。同じ催眠療法でも、施術を行う人の技術でこんなにも違うのかと思ったのと同時に、驚きも大きかったです。、今では私の精神状態も良好になってきましたし、会社の経営状態も右肩上がりになり、軌道に乗っています。

2019年8月30日

5. 催眠療法とうつ病

母の教育虐待で心が折れました。これからは自分の足で歩んでいきます。
私の家系は俗に言うエリート一家です。毎日とにかく後継問題に悩まされています。父も母も度を越した徹底ぶりで私を鍛え上げました。それでも私は、母を悲しませたくないとずっと思っていました。だから私は期待に応えようと猛烈に頑張っていました。私は無理やりエンジンを掛けて実習に励んでいました。しかし、一年も過ぎてから、漠然とした不安を抱えながら、次第に医学部の勉強にも身が入らなくなりました。自律神経失調症のせいか体調が常に悪く、何も手につかない状況になりました。その後も、抗うつ薬を飲み、無理やり勉強や実習を続けていましたが、最後は体が言うことを効かなくなり、脳も思考停止しました。大学も休学せざるを得なくなり、医者の言われるまま薬漬けになっていきました。

Q催眠療法を受けようと思った理由は?

・医学部にいる友人の勧めでダメもとでもいいから受けてみようと思いました。
・小さい頃から教育虐待を受けていたので、自分だって幸せになりたいという素直な気持ちを吐き出そうと思いました。
・このままでは体が薬で壊れていくのを自分自身でもわかり、死んでしまうのではないかといった恐怖を感じたので、催眠療法を受けてみようと決意しました。

Q催眠療法を受けている最中はどのような気持ちでしたか?

・1回目は特に何にも感じることはなく、なんとなくスッキリしたぐらいにしか感じませんでした。
・2回目からは雲が出てきてどんよりとしていたけど、少しづつ薄くなって光が差してきたような感じがしました。
・光が差し込んでくるのと同時に何かに優しく包まれて、高原にいるようなすがすがしい気分になることが出来ました。
・体が温かくなり、ものすごく眠くなっていくのが分かりました。

Q催眠心理療法を受けてみていかがでしたか?

・初めて自由な感情を味わうことができました。
・そして、心地の良い気持ちやすっきりとした気持ち双方をやっと感じることができ、言いなりになっていた自分から脱皮できるようになりました。
・今は、しっかりと自分の夢を持てるようにもなって、過呼吸や不安、うつ病、薬から抜け出せたことが大きな成果でした。

2019年8月30日

4. 催眠療法とパニック障害

社会不安障害とパニック障害がどうやっても治らず、困っています。それまで必死に耐えてきましたが、これは性格だと諦めて症状と付き合ってきました。ですが、こんな自分でも結婚をしたいという願望から、改善したいと思いました。私なんてこんなものかという気持のまま死んでいきそうな日々が続いています。僕はいつも相手のことばかりを気にしてしまう性格なんです。だから人間関係を苦手としているうちに、常に誰かに見られている気がしたり、不安になっていました。挙句の果てに、電車にも乗れなくなり、すぐにパニック生涯のように過呼吸が始まります。本当に辛いです。

Q催眠療法を受けようと思った理由は?

・こんな状態のまま死んでいくと思うと悔しくなり、すごく嫌な気持ちになりました。
・性格的に仕方ないと諦めていましたが、どうにかパニック障害を直したいという気持ちが日に日に増してきました。
・電車に乗ることも出来なくなってしまっては日常生活に支障をきたすので、生活していくことも出来なくなってしまうので、どうにかしたいと思いました。
・この苦しい気持ちを抱えているのが嫌になり、催眠療法を受けてみようと決意しました。

Q催眠療法を受けている最中はどのような気持ちでしたか?

・体中がポカポカした気分になり、すごく気持ちの良い感じでした。
・何故だか分かりませんが、心の中の色々なものがキレイになっていくような感じがして、自然と涙が溢れてきました。
・心の中で見え隠れしていた雲が、徐々に晴れていくのがわかったと同時に、自分の気持ちも楽になっていたのがすごく分かりました。

Q催眠心理療法を受けてみていかがでしたか?

・本多先生にもっと早く出会えていれば、こんなに苦労せずに済んだのに・・・と思ったのと同時に、とても感謝しております。
・今はなぜか相手に対しても不安を持つこともなくなったし、自分の中で急にパニック状態になったとしても対処法がわかったので、今では、その回数ですら減少傾向にあります。もっと早く催眠心理療法を受けていれば、失ってしまった過去を、今のように本物の自分として取り戻すことが出来たはずだと思います。

2019年8月30日

3. うつ病と催眠療法

苦手な上司とうまくコミュニケーションが取れないといったことが原因で、不眠症が始まりました。私自身も仕事の能力不足、コミュニケーション能力不足、私がいなくても会社は回る、代わりはいくらでもいるという虚無感を常に感じていました。ギスギスし始めた会社での人間関係、先行きへの心配により、家に戻っても常に漠然とした不安を感じるようになっておりました。次第に寝ようとすると動悸が激しくなり、落ち着きがなくなり、神経が昂ぶり、しまいには寝ようとすること自体が恐怖になりました。睡眠薬を飲んで無理やり寝ていましたが、抑うつ状態が悪化し続けていき、もうこの頃にはうつ病に突入していたと思います。

催眠療法を受けようと思った理由は?

・自分の能力不足を必死に補わなくてはいけないと思えば思うほど、仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになりました。
・なんでもいいからとにかくゆっくりと眠れる環境を作ってほしいと思いました。
・臨床心理士や心理学者がやっている催眠療法を受けることが出来れば改善できるのではないかと思い、とにかくやってほしいと思ったのがきっかけです。

Q催眠療法を受けている最中はどのような気持ちでしたか?

・治療中の感じとしては、痛みや恐怖感などは一切なく、うとうとしているだけで何も感じませんでした。
・心に溜まっていた大きなストレスが少しづつですが、浄化されているような感じが分かりました。
・うまく表現できませんが、何かすごく優しさのようなものを治療中はずっと感じていたのを覚えています。

Q催眠心理療法を受けてみていかがでしたか?

・不眠症、精神的スランプが解決出来たことで一人の人間として大きく成長できたように思います。
・またストレスやプレッシャーに強くなれたことは、今後の社会人生活を考えると、受けて本当に良かったと思います。