6. うつ病と催眠療法

かねてより、なんとしてもプログラムを受けたいと希望していて、今回、私を受け入れてくださり、感謝の言葉しかありません。会社経営を頑張っていたのですが、ストレスが積み重なり、自律神経失調症、うつ病が悪化し、散々苦しんできました。薬物療法、催眠療法、森田療法、精神分析療法や様々な心理療法を試してきましたが どれも効果を得られませんでした。
何も信じられなくなり、もう疲れて自暴自棄に陥り、会社経営は弟に任せっきりになり、当時は本当につらい状況でした。しかし、社員もいるので、薬でなんとかごまかしながら生きていましたが、いつか治っているなんてことは全く無く、着実に限界は近づいてきている恐怖がありました。

Q催眠療法を受けようと思った理由は?

・とにかく、一日を生き抜くことが必死だったので、毎日が怖くて怖くてどうしようもなくなり、どうしてもプログラムを受けたいと思っていました。私が生きていくためにはこれしかないと思いました。
・薬を服用するとどうしても頭の回転が悪くなってしまい判断力も鈍くなることから仕事をまともにすることさえできなくなってしまいました。このままでは会社が潰れてしまうと本気で思いました。

Q催眠療法を受けている最中はどのような気持ちでしたか?

・自分の輝く未来が見えることが出来たことで、精神的な不安がなくなってきて、すごく楽に気持になりました。
・追い込まれていた自分が嘘のように穏やかな気持ちになっていくのが分かりました。
・焦りがなくなって、心地の良い気分になっていくのと同時に、すごく眠くなりました。

Q催眠心理療法を受けてみていかがでしたか?

・何を経験しても自分を変えられなかった私を、ここまで導き、そして解決していただき本当に感謝しかありません。ありがとうございます。同じ催眠療法でも、施術を行う人の技術でこんなにも違うのかと思ったのと同時に、驚きも大きかったです。、今では私の精神状態も良好になってきましたし、会社の経営状態も右肩上がりになり、軌道に乗っています。